最近出回ってる建材は
皆F☆☆☆☆(フォースター)建材になったような気がします。
フォースター建材を使うように指定されていたりもします。
シックハウス対策のために、
2003年7月に国土交通省が施行した制度で、
これによって規制されている揮発性有機化合物(VOC)は、
厚生労働省が人体に影響があるとしている13種のVOCのうち
ホルムアルデヒドとクロルピリホスの2種だけです。
現在、建築基準法で一切の使用を禁止しているのは
クロルピリホスのみで、
(適応除外というものもありますが、これはまたの機会に)
ホルムアルデヒドは禁止ではなく、
発散量を0.08PPM以内に規制しているだけで
ホルムアルデヒドの量が少なくなっただけなのです。
ですので、
「フォースター建材を多く使えば結局シックハウス対策には、
ならないのではないか?」と言う人もいるほどです。
建物を購入したり、改築したりするときはVOC濃度を測定してもらい、
安全性を確かめてから入居するのが
自己防衛につながるのではないでしょうか?
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